3.認知・行動

認知・行動

ねらい
  • 認知の発達と行動の習得
  • 空間・時間・数等の概念形成の習得
  • 対象や外部環境の適切な認知と適切な故魚津の習得
支援内容
  • 感覚や認知の活用
    • 視覚、聴覚、触覚等の感覚を十分活用して、必要な情報を収集して認知機能への発達を促す支援を行う。
  • 知覚から行動への認知過程の発達
    • 環境から情報を取得し、そこから必要なメッセージを選択し、行動につなげるという一連の認知過程の発達を支援する。
  • 認知や行動の手掛かりとなる概念の形成
    • 物の機能や属性、形、色、音が変化する様子、空間、時間等の概念の形成を図ることによって、それを認知や行動の手掛かりとして活用できる支援する。
  • 数料、大小、色等の習得
    • 数量、形の大きさ、重さ、色の違い等の習得のための支援を行う。
  • 認知の偏りへの対応
    • 個々の特性に配慮し、入ってくる情報を適切に処理できるよう支援する。拘りや偏食等に対する支援を行う。
  • 行動障害への予防及び対応
    • 感覚や認知の偏り、コミュニケーションの困難性から生ずる行動障害の予防、及び適切行動への対応の支援を行う。
きっずぱれっと西富井における具体的な支援プログラム
  • パズルやタングラム、ブロック等の造形物を使った遊び等
    • 個別活動、自由遊びでの支援
  • 型はめやマッチング等
    • 個別活動での支援
  • 数字、文字、ことば遊び
    • 個別活動での支援
  • かるた、カードゲーム等
    • グループ活動や自由遊びでの支援
  • ルール理解を要する遊び
    • グループ活動での支援

※支援プログラムの一部です

参考:児童発達支援ガイドライン
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